中学1年・正負の数・加減混合
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「正負の数」のポイント
0より小さい数(負の数)を学び、正負の数の四則計算ができるようにします。中学数学のすべての計算の出発点になる単元です。
- 絶対値は数直線上での0からの距離。符号を取った数の大きさ。
- 同じ符号のたし算は、絶対値の和に共通の符号をつける。ちがう符号は、絶対値の差に大きい方の符号をつける。
- ひき算は、ひく数の符号を変えてたし算にする。(+5)−(−8)=(+5)+(+8)。
- かけ算・わり算の符号は、負の数が偶数個なら+、奇数個なら−。
- 累乗に注意:(−3)²=9、−3²=−9。
つまずきやすいところ
- ひき算で、ひく数の符号を変え忘れる。
- (−3)² と −3² を区別していない。
- 四則が混じった計算で、かけ算・わり算を先にする順序を守らない。