中学2年・式の計算・同類項
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「式の計算」のポイント
単項式・多項式の加減乗除と式の値を学び、文字式を使って数の性質を説明します。
- 次数は、かけ合わされている文字の個数。多項式の次数は、各項の次数のうちもっとも大きいもの。
- 多項式の減法は、ひく式の各項の符号をすべて変えてたす。
- 単項式の乗除は、係数どうし・文字どうしを計算する。わり算は逆数をかけるかけ算になおす。
- 式の値は、式を簡単にしてから代入すると計算が楽になる。
- 偶数は 2n、奇数は 2n+1、連続する整数は n, n+1, n+2 と表す。
つまずきやすいところ
- 減法で、ひく式の2つ目以降の項の符号を変え忘れる。
- 6a²b÷3ab を 2a²b のように、文字のわり算をしていない。