中学2年・連立方程式・分数を含む連立方程式
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「連立方程式」のポイント
2つの文字をふくむ連立方程式を、加減法と代入法で解きます。個数と代金・速さ・割合などの文章題にも活用します。
- 加減法は、一方の文字の係数の絶対値をそろえ、たすかひくかしてその文字を消す。
- 代入法は、x=… や y=… の形の式を、もう一方の式に代入して文字を消す。
- かっこ・小数・分数をふくむ式は、まず整理して ax+by=c の形にする。
- 文章題は、わからない数量を2つ x, y とおき、等しい関係を2つ見つける。
つまずきやすいところ
- 式を何倍かするとき、右辺にかけ忘れる。
- ひき算で消すとき、符号をまちがえて文字が消えない。
- 片方の文字の値だけ求めて、もう一方を求め忘れる。