中学2年・確率・余事象
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「確率」のポイント
さいころ・硬貨・カードなどを使い、起こりうるすべての場合を数えて確率を求めます。
- 確率=(そのことが起こる場合の数)/(起こりうるすべての場合の数)。どの場合も同様に確からしいことが前提。
- 樹形図や表を使うと、もれや重なりなく数えられる。
- さいころ2個は全部で36通り。表で整理するのが確実。
- 「少なくとも1回」は、(1 − 1回も起こらない確率) で求めると速い。
つまずきやすいところ
- 硬貨2枚の「表と裏」を1通りと数えてしまう(表裏・裏表の2通り)。
- カードを「もどさずに」引くのか「もどして」引くのかを読み落とす。