中学2年・平行と合同・多角形の内角の和
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「平行と合同」のポイント
対頂角・同位角・錯角と平行線の性質、三角形・多角形の角、合同な図形と三角形の合同条件を学びます。証明の基礎になる単元です。
- 平行な2直線に1本の直線が交わるとき、同位角・錯角はそれぞれ等しい。
- 三角形の外角は、そのとなりにない2つの内角の和に等しい。
- n角形の内角の和は 180°×(n−2)。多角形の外角の和はつねに360°。
- 三角形の合同条件は「3組の辺」「2組の辺とその間の角」「1組の辺とその両端の角」がそれぞれ等しいこと。
つまずきやすいところ
- 平行でない2直線で、同位角や錯角が等しいと考えてしまう。
- 合同条件で、「間の角」ではない角を使ってしまう。