中学2年・データの分布・データから箱ひげ図まで
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「データの分布」のポイント
データを小さい順に並べて四分位数を求め、箱ひげ図に表してデータの散らばりを比べます。
- 五数要約は、最小値・第1四分位数・中央値・第3四分位数・最大値の5つ。
- 四分位範囲=第3四分位数−第1四分位数。極端な値の影響を受けにくい散らばりの指標。
- 箱ひげ図の箱の中には、データのおよそ半分がふくまれる。
- データの個数が偶数のときの中央値は、まん中の2つの平均。
つまずきやすいところ
- データを小さい順に並べ替えずに中央値を選んでしまう。
- 箱ひげ図の箱の長さだけで、データの個数が多い・少ないと判断してしまう。