中学3年・関数y=ax²・複数のグラフをかく
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「関数y=ax²」のポイント
y が x の2乗に比例する関数 y=ax² の式・表・グラフ、変化の割合や変域を学びます。
- y=ax² のグラフは原点を頂点とし、y 軸について対称な放物線。
- a>0 なら上に開き、a<0 なら下に開く。a の絶対値が大きいほどグラフの開き方は小さい。
- 変化の割合は一定ではない。x が p から q まで増えるときの変化の割合は a(p+q)。
- x の変域に0がふくまれるとき、y の最小値(a>0 のとき)は0になる。
つまずきやすいところ
- x の変域が −2≦x≦3 のときに、y の変域を両端の値だけで求めてしまう(0をふくむ点を見落とす)。
- 一次関数と同じように、変化の割合を a としてしまう。