中学3年・三平方の定理・はしごと壁
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
初回の表示には少し時間がかかります。スマートフォンでは左右にスクロールして確認できます。
「三平方の定理」のポイント
直角三角形の3辺の関係 a²+b²=c² を学び、平面図形や空間図形の長さを求めます。
- 直角三角形の直角をはさむ2辺を a, b、斜辺を c とすると a²+b²=c²。
- 3辺が a²+b²=c² を満たせば、その三角形は直角三角形(三平方の定理の逆)。
- 特別な直角三角形の辺の比:45°の直角二等辺三角形は 1:1:√2、30°・60°の直角三角形は 1:√3:2。
- 座標平面上の2点間の距離や、直方体の対角線も三平方の定理で求められる。
つまずきやすいところ
- 斜辺がどこかを確かめずに式を立てる。
- 最後に√をつけ忘れて、2乗のまま答える。