基礎・計算・単位量あたりの文章題・文章題(きはじ・オーム・密度など)
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「単位量あたりの文章題」のポイント
「1あたりの量」を使って、速さ・道のり・時間や、電圧・電流・抵抗、密度などを求める文章題です。中学の理科や数学の文章題の土台になります。
- まず「何あたりの量か」をはっきりさせる。速さなら「1時間あたりに進む道のり」。
- 速さ=道のり÷時間、道のり=速さ×時間、時間=道のり÷速さ。3つの式は1つの関係の言いかえ。
- 単位をそろえてから計算する(分と時間、mとkm、gとkgなど)。
- オームの法則(電圧=電流×抵抗)や密度(質量÷体積)も、同じ「1あたり」の考え方で解ける。
つまずきやすいところ
- 「きはじ」の図だけ覚えて、かけるのか割るのかを意味で考えていない。
- 時速と分速が混ざったまま計算してしまう。