中学3年・標本調査・母集団と標本
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「標本調査」のポイント
全数調査と標本調査のちがいを学び、標本から母集団の性質を推定します。
- 全数調査は対象をすべて調べる方法、標本調査は一部(標本)を取り出して全体(母集団)を推定する方法。
- 標本はかたよりなく、無作為に抽出する必要がある。
- 母集団の数量の推定は、標本の比率が母集団でも同じと考えて比例式で求める。
- 標本調査の結果は推定であり、確定した値ではない。
つまずきやすいところ
- 特定の時間・場所だけで集めた、かたよった標本で結論を出してしまう。
- 推定した値を「必ず〜である」と言い切ってしまう。