中学3年・平方根・根号をふくむ加法・減法
2026年11月2日のプリント。ダウンロードせずに問題と解答を確認できます。
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「平方根」のポイント
2乗すると a になる数(平方根)を学び、根号をふくむ式の計算や有理化、近似値の利用を扱います。
- 正の数 a の平方根は ±√a の2つ。0の平方根は0。
- √a×√b=√(ab)、√a÷√b=√(a/b)。
- 根号の中はできるだけ小さい自然数にする。√12=2√3。
- たし算・ひき算は、根号の中が同じものどうしだけまとめられる。2√3+5√3=7√3。
- 分母に根号があるときは、分母・分子に同じ根号をかけて有理化する。
つまずきやすいところ
- √2+√3=√5 のように、根号の中どうしをたしてしまう。
- √12 を簡単にせずに計算を進め、最後に同類項をまとめられない。