基礎・計算「100マス計算」のポイントと例題

縦と横の数を組み合わせて計算する100マス計算です。たし算・ひき算・かけ算の計算速度と正確さを高めます。

押さえておきたいポイント

  • 1回ごとにかかった時間を記録すると、伸びが目に見えてやる気につながる。
  • スピードより先に正確さ。まちがえたマスは、その組み合わせだけ練習し直す。
  • 毎日同じ時間帯に続けると効果が出やすい。

つまずきやすいところ

  • 行と列を取りちがえて、となりのマスに書いてしまう。
  • 急ぐあまり、くり上がり・くり下がりを忘れる。

例題

例題1 たての数が7、横の数が8のマス(かけ算)

答えと考え方を見る

答え:56

7×8=56。九九の7の段・8の段はまちがえやすいので重点的に。

例題2 たての数が13、横の数が6のマス(ひき算)

答えと考え方を見る

答え:7

13−6=7。くり下がりのあるひき算の基本です。

授業・家庭学習での使い方

サクプリの100マスは毎回ちがう数の並びになるので、同じプリントの答えを覚えてしまう心配がありません。

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