基礎・計算「わり算」のポイントと例題
九九の逆算から、あまりのあるわり算までを練習します。分数・約分・方程式など、中学の計算のあらゆる場面で使う基本の技能です。
押さえておきたいポイント
- わり算は「かけ算の逆」。24÷6は「6×□=24」の□を探す。
- あまりは必ずわる数より小さくなる。
- 答えの確かめは「わる数×商+あまり=わられる数」。
つまずきやすいところ
- あまりがわる数以上になっているのに気づかない。
- 商を1つ小さく(大きく)見積もり、九九の確認をしていない。
例題
例題1 47÷6
答えと考え方を見る
答え:7あまり5
6×7=42で、47−42=5。5は6より小さいのでこれが答え。
例題2 56÷8
答えと考え方を見る
答え:7
8×7=56なので、あまりはありません。
授業・家庭学習での使い方
毎日短時間くり返すのが一番効きます。今日の無料プリントを朝学習や授業はじめの5分に使う使い方がおすすめです。
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